育毛剤をつけて頭皮マッサージをする

お風呂に入るときには、必ず体を温めるように心掛けます。

 

シャワーで汚れを落とすだけでなくお湯に浸かって体温を上昇させることが有効です。

 

そうすることによって血流の流れが増加するため、頭皮の毛細血管まで酸素が十分に供給されるようになります。

 

そして、体が温まったら育毛剤をつけます。

 

この時に塗布するタイプの育毛剤は塗れた状態で使うと問題なのでしっかりと水分を拭き取ります。

 

このあたりの情報は説明者にも記載があるのです。

 

その後育毛剤を浸透させるためにマッサージをしていきますが、その時爪を立てたマッサージは厳禁です。

 

毛根に爪でダメージを与えてしまうことにより抜け毛の要因となってしまうのです。

 

マッサージは指の腹の部分で、頭の中心部に向かって押し込むような感じでマッサージをします。

 

頭皮の毛穴が開いている状態なので育毛剤の有効成分が十分に奥まで浸透していくようになります。

 

このような育毛習慣を続けていくことによって、育毛剤の効果が十分に発揮されるはずです。

 

ここでポイントになるのは育毛剤だけに頼らずに生活習慣も改善することです。

 

特に睡眠時間は重要になってくるので、育毛マッサージが終わって就寝するまでの時間をできるだけ短縮していくことが大事です。

育毛剤はジヒドロテストステロン対策したものを選ぶ

 

育毛剤はDHT、つまりジヒドロテストステロンを対策したものを選ぶほうが効果が高いかもしれません。

 

これはなぜかというと、ジヒドロテストステロンそのものが諸悪の根源ともいえる存在だからです。

 

ちなみにジヒドロテストステロンの大局に位置するテストステロンと呼ばれる性ホルモンもありますが、こちらはほとんど脱毛には無縁です。

 

無縁はいいすぎかもしれませんが、このテストステロン自体の力は男性の活力源ともいえる存在であり、健康に役に立つもの。

 

このテストステロンに悪い働きが生じるとDHTに生まれ変わるといわれているので、本来の叩くべきはDHTであるといえるでしょう。

 

DHTは脱毛因子の最たるものであり、抜け毛を加速させる張本人なので、まずは育毛の前に脱毛を防ぐ必要があるといえるのです。

 

せっかく、育毛剤の力を借りて生え揃わそうと考えていたとしても、DHTの邪魔により無残にも髪の毛が生え揃わないということも十分に考えられます。
生え揃ったとしても抜ける要因をそのまま放置していたら、遅かれ早かれ同じ道を歩むことになることはいうまでもないため、十分に警戒すべきことなのです。

 

育毛剤初心者はとにかく生やすことにシフトしがちですが、ベテランはもう一歩先にいっています。